花粉症になったら・・・


寒い冬の厳しさもようやく陰りを見せ始めるころ、暖かな陽気とともにやってくる、忌々しい花粉!

冬はインフルエンザに気を使い、春になると今度は花粉症対策にとマスクが手放すことのできない花粉症患者。

花粉症などと言ったアレルギー反応は、鼻水・鼻づまり・くしゃみといった鼻アレルギーと、目のかゆみや涙が出ると言ったアレルギー性結膜炎の症状とがあり、個々によって、アレルギー反応を示す花粉も変わってきます。

花粉用の検査には、おもなものとして、血液採取による検査と、パッチテスト方式の検査とがあります。

血液採取による検査では、検査結果が出るのに1週間程度を要します。
これに対し、パッチテストは、何にアレルギー反応するかを見るものになるので、腕に高原の可能性のある水上のものを、一円玉より小さい程度の大きさでそれぞれ垂らしていき、どの抗原に対して反応するかを見るものです。

血液検査比べ、この検査では、数十分で結果が出ますが、血液検査ほど具体的な数値を出すことはできませんが、反応の色の濃さ、反応の大きさなどなどを調べることによってある程度知ることが出来ます。

このとき、覚悟しておいてほしいのが、実際にどのように反応するかを見るので、あれぎー反応を起こすものは、非常に「痒い!」です。
赤く膨らみ、たちの悪い蚊に刺されたような感じになります。
医師にチェックしてもらわなくてはいけないので、アレルギー反応の強い自覚がある人はこの検査をするときは、覚悟してください。